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    Mr.くろぱんだのブログ 平和と未来

    家庭をもつ異性を好きになって、恋におちていくあなたへ

    2007.01.23 Tuesday

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      人生の中で、家庭をもっている異性のことを好きになることがある。
      良いとか、悪いとか、そんな問題じゃない。
      本当に好きになってしまうことがある。
      そして、相手も、少しだけその気になってしまう最悪のケースがある。

      最近、不倫や浮気の話がやけに多すぎる。
      興味本位で恋愛をもてあそぶマスメディアの責任も大きいだろう。

      私は、浮気や不倫が倫理的に悪いとか良いとか言うつもりはない。

      ただ、大切な相手も、大切な自分も傷つけ傷つくだけだから、やめる勇気をもとうと言いたい。一度始まった恋心をとめるのは、大変なことだ。
      でも、いきつくところまでいってしまったときの傷はさらに深くなる。

      もし、あなたが家庭をもっている異性を好きになったとき、相手の言葉を信じすぎてはいけない。大概の場合、その相手は自分のパートナーの悪口や自分の被害者としての話をするだろう。一番いけないことは、それを聞いて自分はそのパートナーよりも好きな人のことを理解していると錯覚してしまうことである。ほとんどの人が、この罠にはまる。

      しかし、よく考えてほしい。良いことをみせあう恋愛から、日常をわかちあう結婚生活に入って、あなたの愛する人は、その家庭とパートナーに対して、退屈感や不満を感じているのは事実かもしれない。そこで、あなたという刺激をもとめているのかもしれない。
      でも、あなたが知らない、あなたの愛する人と、その家庭やパートナーとの蓄積された時間と絆があることを忘れてはならない。


      結局、人の気持ちなんで自分でもよくわからないことも多いし、2人のことは2人にしかわからない。それは片側の言い分ではわからないものである。
      そして、色々と文句をいっていても意外と時間の長さや深さは恋の勝敗を左右する。

      自分と相手が苦しまないように、勇気をもって感情に流されずに生きよう。
      誰も認めてくれないけれど、潔くあきらめることこそ、本当の愛の証ではないだろうか。

      苦い経験をもつ、Mr.くろぱんだから祈りをこめて・・・。


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        コメント
        ごもっとものご意見です。
        色んな意味で不倫は切ないです。
        好きにならなきゃよかったなんていつも
        自己嫌悪です。
        • by YUKA
        • 2007/01/23 12:20 PM
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